映画『オブセッション 災愛』アメリカンホラー。なんてことしてくれたんだ!内気な青年のちょっとしたお願いで周囲が大迷惑!笑えるシーンもあります。

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楽器店でアルバイトしている内気で冴えない青年ベアは、同じアルバイト先の仲間ニッキーに片思いしています。

たまたま覗いた雑貨店で「ワン・ウイッシュ・ウィロー(願いの柳)」という不思議な玩具に興味を持ち、買ってしまいます。

2つに折って願いごとを言うと1度だけ叶うという、眉唾ものだけど、半信半疑で「僕を愛してほいい」と言ってしまいます。

数秒後にニッキーの方からアプローチしてきて、そのままベアの家へ行き一夜を共にします。

アルバイト先でも2人のイチャイチャが止まりません。

さらに男同士の飲み会に無理やり参加してメンヘラっぽい振る舞いをしてしまうニッキー。

恋愛が絶好調の時って周囲が見えていない時があるので、あり得るかもと思いますが、ニッキーのベアへの執着は加速していきます。

暗がりの中、ニッキーの表情が見えません。かと思うと無理やりな笑顔も恐いです。急に大きな音で脅かしてきたり、残酷な流血シーンもあります。

ニッキーが可哀想です。

自分のせいではないのに。

悪魔つきのようになっています。

ベアがもっと早く手を打つべきでした。友人のイアンに「ワン・ウイッシュ・ウィロー」を手渡して自分を救ってもらおうとしますが、友人がとっさに言ったのは「金持ちになりたい」。
いきなり天井を突き破って札束が降ってきて、その下敷きになってしまいます。

まじないの即効性に、このシーン、笑えます。

友人のサラも巻き込んでいきます。

ベアのせいでとんだ大迷惑です。

こんな事になるなら、普通に告白してふられろ!と思いました。

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