映画

映画『禍禍女』コメディホラーのヤバイ映画。ゆりあんレトリィバァ監督の復讐らしいですが、復讐できて良かったねと思う。

ゆりあんレトリィバァさんが監督した映画を観ました。 Netflixドラマ『極悪女王』の主演も良かったし、海外の映画祭でいくつも入選しているとのことで期待して観に行ったのですが、見始めて、松本人志さんの映画「大日本人」をなぜか思い出し...
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映画『ほどなく、お別れです』幽霊は案外身近にいます。私の不思議な体験。

新人葬祭プランナーの美空(浜辺美波さん)と、美空の指導役漆原(目黒蓮さん)のW主演です。美空には不思議な力がありました。それは亡くなった人が見えて会話もできること。その力を利用し、遺族を救い、故人を救い、漆原を救い、自分の家族も救うのでし...

本『西洋の敗北と日本の選択』トランプ大統領の保護主義は失敗するとエマニュエル・トッド氏は予測している。日本の未来はどうなるのか。

最近のトランプ大統領はより傲慢になっている気がします。昨年から他国に高関税をかけ、無理やり投資させ、お正月のベネズエラ大統領の拘束に始まり、グリーンランドやカナダを欲しがったりして、EUとの仲も良くないみたいです。同盟国より習近平国家主席...

本『口訳太平記ラブ&ピース』日本最大の軍記物語だそうです。マジか。マジです。

昨年買ってそのまま積んでた本を、お正月にたてた目標にしたがい読むことにしました。今年の2冊目読み終えました。 古典を話し言葉に訳して書いてあるので分かりやすいと思ったら、登場人物の多さにかなり混乱し、突然の難しい言葉に苦戦しました。...
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映画『ヤンヤン 夏の想い出』4Kレストア版 台北の家族それぞれが経験するひと夏の物語。

2000年公開の台湾のエドワード・ヤン監督の遺作「ヤンヤン夏の想い出」を観ました。第53回カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞しています。 8才の少年ヤンヤンは、コンピュータ会社を経営する父NJと会社員の母ミンミンと高校生の姉ティンティン...
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映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』不適切青春物語。地元がイヤ。その気持ち、すごく分かる。

大麻でお金を稼ぎ、地元を脱出しようとあがく、高校生グループの映画を観ました。 舞台は茨城県東海村です。行ったことはないけど、大きな道路に広い公園にバスケットコート。ショッピングモールもあり、住み心地はよさそうです。 教室の後ろ...

本『女の子の背骨』市川沙央芥川賞受賞第一作「オフィーリア23号」「女の子の背骨」またも衝撃的!

昨年はSNSにはまり、買った本を何冊も積んどくだけで、ほとんど読むことが出来ませんでした。この事を反省し、今年は昨年買った本をせっせと読むことにしました。芥川賞受賞作「ハンチバック」は衝撃作でした。帯に「衝撃ふたたび」と書いてあります。 ...
その他あれこれ

年末年始の出来事『映画』と『帰省ブルー』と『今年の目標』

たまたま私のブログを読んで下さった皆さま、少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。 60才を機に、なにか自己表現をしてみたいと思った私が、日本の片隅でこのブログを書いています。相変わらずアクセス数は少ないけど、SEO対...
その他あれこれ

舞台『シッダールタ』美しくて壮大な舞台でした。シッダールタの流浪の人生。高級娼婦カマラーとの一夜は官能的でした。

草彅剛さん主演の舞台「シッダールタ」を観てきました。 何も無い場所に男(草彅剛さん)がいます。少しもうろうとしているようです。女が入ってきて「薬を飲んだのか」と聞きます。ここは病院なのでしょうか。 もう一人男がきて、「川に行こ...
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映画&本「ジョニーは銃をとった」または「ジョニーは戦場へ行った」戦争は怖い。戦争反対!絶対イヤー!

今年の夏、戦後80年の企画として、「ジョニーは戦場へ行った」というアメリカの映画がリバイバル上映されました。 1939年に発表された小説が原作で、1971年に作者のダルトン・トランボが自ら脚本・監督し映画化したものです。 日本...