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映画『レンタルファミリー』日本の景色が美しく感じます。渋谷~新宿~神楽坂~鎌倉~島原~天草。スカイツリーと富士山もちゃんと登場。観光立国日本!!!

今作は日本とアメリカ共同製作のコメディドラマです。監督のHIKARI氏は日本人で、いくつも作品があり、過去の映画祭では数々の受賞歴がある方です。これまでお名前を存じ上げず、失礼いたしました。アメリカ人俳優のフィリップ・ヴァンダープルーグ(ブ...
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映画『ブゴニア』ラストシーンが壮大で衝撃的。いろいろな陰謀論。

ヨルゴス・ランティモス監督の新作です。2018年「女王陛下のお気に入り」、2023年「哀れなるものたち」、2024年「憐れみの3章」、どれも面白くて、私の好きな監督の一人です。全く飽きることなく最後までハラハラさせられて、本当に天才だと思い...
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映画『禍禍女』コメディホラーのヤバイ映画。ゆりあんレトリィバァ監督の復讐らしいですが、復讐できて良かったねと思う。

ゆりあんレトリィバァさんが監督した映画を観ました。Netflixドラマ『極悪女王』の主演も良かったし、海外の映画祭でいくつも入選しているとのことで期待して観に行きました。鈴木福くんのおしっこが止まらなくなって死んでしまうオープニングシーン、...
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映画『ほどなく、お別れです』幽霊は案外身近にいます。私の不思議な体験。

新人葬祭プランナーの美空(浜辺美波さん)と、美空の指導役漆原(目黒蓮さん)のW主演です。美空には不思議な力がありました。それは亡くなった人が見えて会話もできること。その力を利用し、遺族を救い、故人を救い、漆原を救い、自分の家族も救うのでした...
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映画『ヤンヤン 夏の想い出』4Kレストア版 台北の家族それぞれが経験するひと夏の物語。

2000年公開の台湾のエドワード・ヤン監督の遺作「ヤンヤン夏の想い出」を観ました。第53回カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞しています。8才の少年ヤンヤンは、コンピュータ会社を経営する父NJと会社員の母ミンミンと高校生の姉ティンティンと母方の祖...
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映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』不適切青春物語。地元がイヤ。その気持ち、すごく分かる。

大麻でお金を稼ぎ、地元を脱出しようとあがく、高校生グループの映画を観ました。舞台は茨城県東海村です。行ったことはないけど、大きな道路に広い公園にバスケットコート。ショッピングモールもあり、住み心地はよさそうです。教室の後ろで床に座り、世の中...
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映画&本「ジョニーは銃をとった」または「ジョニーは戦場へ行った」戦争は怖い。戦争反対!絶対イヤー!

今年の夏、戦後80年の企画として、「ジョニーは戦場へ行った」というアメリカの映画がリバイバル上映されました。1939年に発表された小説が原作で、1971年に作者のダルトン・トランボが自ら脚本・監督し映画化したものです。日本で小説が出版された...
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映画『ナイトフラワー』絶望のシスターフッドドラマ。幸せを求めて暴走する結末は悲劇しか見えてこないです。

「ミッドナイトスワン」の内田英治監督の「ナイトフラワー」を観ました。二人の子を持つシングルマザーの永島夏希(北川景子さん)は、地球儀を作るパートやホテルの清掃と水商売で昼夜働いていますが、常にお金がありません。身近に頼れる人もいません。小学...
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映画『ブルーボーイ事件』なるほど長年の疑問が解けました。どうしてカルーセル麻紀さんがモロッコまで行って性別適合手術を受けたのか。日本で違法か合法かを争った裁判がありました。

実際に起きた事件を元にしています。カルーセル麻紀さんがなぜ「性別適合手術」をモロッコという外国で受けたのか、ずっと不思議でした。日本でも出来る手術じゃないのかなと思っていたのです。出来ることは出来ますが、法律違反だったとは知りませんでした。...
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映『『旅と日々』脚本家の李さん、言葉について考え、言葉にすると輝きを失うと言います。あぁ旅行に行きたい。ひとり旅でさまよいたい。

女性が机でノートに何か書いています。女性の名前は李。脚本家です。韓国人俳優シム・ウンギョンさんが演じています。「止まった車の後部座席で女が目を覚ます」と書くと、映画の中でその通りの映画が始まります。「海辺の叙情」朝、車の後部座席で目覚めると...