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「市子」 どんな事をしても生き抜く いつも真夏

杉咲花主演「市子」を観ました。原作は「川辺市子のために」という舞台であり、その劇団の主宰であり脚本を書いた戸田彬弘が監督を務めました。サンモールスタジオ選定賞2015において最優秀脚本賞を受賞した作品との事で期待が高まります。映画では市子が...
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「朝がくるとむなしくなる」 唐田えりか

5年前、濱口竜介監督の「寝ても覚めても」を拝見し感動しました。唐田えりかさんの演技が素晴らしく、また次回作見たいなーと思っていたら5年経っていました。今回の映画は、一人の若い女性が傷ついた心を癒やし立ち直る姿を描いた作品です。爽やかな再出発...
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「首」ビートたけし 狂ってやがる!   どうせお前、死ぬけどな。 

戦国時代、「本能寺の変」をテーマに次々と人が死ぬ映画です。なんと人の命の軽いことか。当たり前のように殺し合い、裏切り、暗殺、ちっとも悲しくありません。まず織田信長(加瀬亮)が狂っています。織田信長は自身の跡目を餌に、敵の首全員切ってしまえと...
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「愛にイナズマ」「ゴジラ-1.0」 ありえないことって、起こりますよね  被爆者ゴジラ

「愛にイナズマ」 ”早くしろよ、腹減った” 初老の男”ありえないことって、起こりますよね” 折村花子  若い女性が映画監督を目指し奮闘する映画かと思っていたら、崩壊した家族を再生させる映画で、なおかつ人を勇気づける映画でもありました。主演は...
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「正欲」「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」「飛んで埼玉~琵琶湖から愛をこめて~」をみました

「正欲」多様性とは人対人だと思っていました。部位や服装などにフェティシズムを感じる人は多く存在すると思っていましたが、水のような物質も性的指向の対象になるのでしょうか。そうなると多様性というグループは限りなく広いものなるでしょうが、これも有...
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「ジョン・ウィック:コンセクエンス」死体だらけ!

キアヌ・リーブス主演のアクション映画「ジョン・ウィック:コンセクエンス」を観ました。シリーズ第4作になります。今回の第4作目はヨルダンの砂漠を馬で疾走するシーンから始まります。相変わらずキアヌ・リーブスがカッコイイです。ジョンは自分が所属し...
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「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」ネイティブアメリカンVS悪い白人

マーティン・スコセッシ監督の3時間26分に及ぶ西部劇映画「キラー・オブ・ザ・フラワームーン」を観ました。主演はレオナルド・ディカプリオ、眉間の皺もますます深くなってきて味のある48才の中年男です。叔父役にはロバート・デ・ニーロ、ディカプリオ...
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「ゆとりですがなにか インターナショナル」

ドラマ「ゆとりですがなにか」が映画となって7年ぶりに帰ってきました。ドラマを毎週見ていましたので、今回の映画もすごく楽しみにしておりました。映画も登場人物達の7年後が描かれています。大きく変わった人もいますが、あまり変化ない人も。当たり前で...
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春画先生

なんとも奇妙奇天烈な映画をみてしまいました。日本のエッチな浮世絵、春画は2000年代から芸術的、文化的な価値が再評価され、フィンランドやスペインなどで「展覧会」が開かれてきました。2013年には大英博物館で開催され大きな話題になりました。な...
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バッド ランズ

安藤サクラ主演の映画「バッドランズ」を見ました。とにかく安藤サクラがかっこいい!! つい2日連続で見てしまいました。主人公ネリは生まれた時から悪人だらけの世界で育ち、大人になった今は特殊詐欺を生業に生きています。気を抜いたらやられる世界で生...