2023-11

映画

「愛にイナズマ」「ゴジラ-1.0」 ありえないことって、起こりますよね  被爆者ゴジラ

「愛にイナズマ」 ”早くしろよ、腹減った” 初老の男”ありえないことって、起こりますよね” 折村花子  若い女性が映画監督を目指し奮闘する映画かと思っていたら、崩壊した家族を再生させる映画で、なおかつ人を勇気づける映画でもありました。主演は...
映画

「正欲」「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」「飛んで埼玉~琵琶湖から愛をこめて~」をみました

「正欲」多様性とは人対人だと思っていました。部位や服装などにフェティシズムを感じる人は多く存在すると思っていましたが、水のような物質も性的指向の対象になるのでしょうか。そうなると多様性というグループは限りなく広いものなるでしょうが、これも有...
その他あれこれ

今月61才になりました!

私のお誕生日おめでとう!今月11月で61才を迎えました。ノストラダムスの大予言が当たれば私は37才で死んでいたはず。子どもの時は37才まで生きたら十分だと思っていました。中学1年1学期に暗黒時代に突入し、脱出出来たのが21才の時です。長い間...
その他あれこれ

モーテルの思い出 2

穏やかな季節に海岸を歩くのが好きです。11/1付「モーテルの思い出」として書いたブログ記事の続きです。私は結婚してから再び子ども時代を過ごした街に戻ってきました。ふと思い出したのが、小さい頃によく祖父母と散歩しながら見て廻ったモーテルのこと...

2050年の世界 ~見えない未来の考え方~

10年以上前に「100年後の世界」という本を読んだことがあります。本が手元に無いのでタイトルもはっきりとは覚えていませんが、覚えているのはこんな事くらいです。『世界の覇権を握るのは、アメリカ、トルコ、日本日本は月の裏側に基地を築き宇宙戦争を...

「発達障害の人が見ている世界」を読んで

子どもの時から忘れ物が多く簡単なミスを連発する私でした。その頃は勉強が出来ないのは仕方ないし、忘れ物の多さも仕方ないと思っていました。ランドセルを忘れて学校に行ったこともあります。先生から「忘れ物名人」という位を授かりました。でも大人になる...

「僕の狂ったフェミ彼女」面白くて一気読み!

2022年3月に発行された「僕の狂ったフェミ彼女」、新聞で紹介されていて面白そうと思いながら、つい最近書店で見つけて読んでみました。作者は韓国のミン・ジヒョン氏です。とにかく面白くて一気読みしてしまいました。主人公スンジュンは4年前に別れた...
映画

「ジョン・ウィック:コンセクエンス」死体だらけ!

キアヌ・リーブス主演のアクション映画「ジョン・ウィック:コンセクエンス」を観ました。シリーズ第4作になります。今回の第4作目はヨルダンの砂漠を馬で疾走するシーンから始まります。相変わらずキアヌ・リーブスがカッコイイです。ジョンは自分が所属し...
映画

「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」ネイティブアメリカンVS悪い白人

マーティン・スコセッシ監督の3時間26分に及ぶ西部劇映画「キラー・オブ・ザ・フラワームーン」を観ました。主演はレオナルド・ディカプリオ、眉間の皺もますます深くなってきて味のある48才の中年男です。叔父役にはロバート・デ・ニーロ、ディカプリオ...
映画

「ゆとりですがなにか インターナショナル」

ドラマ「ゆとりですがなにか」が映画となって7年ぶりに帰ってきました。ドラマを毎週見ていましたので、今回の映画もすごく楽しみにしておりました。映画も登場人物達の7年後が描かれています。大きく変わった人もいますが、あまり変化ない人も。当たり前で...