その他あれこれ

モーテルの思い出 2

穏やかな季節に海岸を歩くのが好きです。11/1付「モーテルの思い出」として書いたブログ記事の続きです。私は結婚してから再び子ども時代を過ごした街に戻ってきました。ふと思い出したのが、小さい頃によく祖父母と散歩しながら見て廻ったモーテルのこと...

2050年の世界 ~見えない未来の考え方~

10年以上前に「100年後の世界」という本を読んだことがあります。本が手元に無いのでタイトルもはっきりとは覚えていませんが、覚えているのはこんな事くらいです。『世界の覇権を握るのは、アメリカ、トルコ、日本日本は月の裏側に基地を築き宇宙戦争を...

「発達障害の人が見ている世界」を読んで

子どもの時から忘れ物が多く簡単なミスを連発する私でした。その頃は勉強が出来ないのは仕方ないし、忘れ物の多さも仕方ないと思っていました。ランドセルを忘れて学校に行ったこともあります。先生から「忘れ物名人」という位を授かりました。でも大人になる...

「僕の狂ったフェミ彼女」面白くて一気読み!

2022年3月に発行された「僕の狂ったフェミ彼女」、新聞で紹介されていて面白そうと思いながら、つい最近書店で見つけて読んでみました。作者は韓国のミン・ジヒョン氏です。とにかく面白くて一気読みしてしまいました。主人公スンジュンは4年前に別れた...
映画

「ジョン・ウィック:コンセクエンス」死体だらけ!

キアヌ・リーブス主演のアクション映画「ジョン・ウィック:コンセクエンス」を観ました。シリーズ第4作になります。今回の第4作目はヨルダンの砂漠を馬で疾走するシーンから始まります。相変わらずキアヌ・リーブスがカッコイイです。ジョンは自分が所属し...
映画

「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」ネイティブアメリカンVS悪い白人

マーティン・スコセッシ監督の3時間26分に及ぶ西部劇映画「キラー・オブ・ザ・フラワームーン」を観ました。主演はレオナルド・ディカプリオ、眉間の皺もますます深くなってきて味のある48才の中年男です。叔父役にはロバート・デ・ニーロ、ディカプリオ...
映画

「ゆとりですがなにか インターナショナル」

ドラマ「ゆとりですがなにか」が映画となって7年ぶりに帰ってきました。ドラマを毎週見ていましたので、今回の映画もすごく楽しみにしておりました。映画も登場人物達の7年後が描かれています。大きく変わった人もいますが、あまり変化ない人も。当たり前で...
その他あれこれ

モーテルの思い出

私は子どもの頃、祖父母と一緒に散歩に行くのが大好きでした。よく海岸沿いを歩きました。1960年代末の景気のいい時代の話です。ある時とてもかわいい建物が目に入りました。モーテルと看板が出ています。なんというか屋根が赤や青の丸くてそれが連なって...

「ハンチバック」を読んで

文学界新人賞と芥川賞を受賞した市川沙央さんの「ハンチバック」、7月に読んだのですが、なかなかブログに書く自信が無く、とうとう11月になってしまいました。なにか畏れのようなものを感じて、私のような素人がこの本の感想など書いていいのかと思ってし...
映画

春画先生

なんとも奇妙奇天烈な映画をみてしまいました。日本のエッチな浮世絵、春画は2000年代から芸術的、文化的な価値が再評価され、フィンランドやスペインなどで「展覧会」が開かれてきました。2013年には大英博物館で開催され大きな話題になりました。な...