本『西洋の敗北と日本の選択』トランプ大統領の保護主義は失敗するとエマニュエル・トッド氏は予測している。日本の未来はどうなるのか。

最近のトランプ大統領はより傲慢になっている気がします。昨年から他国に高関税をかけ、無理やり投資させ、お正月のベネズエラ大統領の拘束に始まり、グリーンランドやカナダを欲しがったりして、EUとの仲も良くないみたいです。同盟国より習近平国家主席や...

本『口訳太平記ラブ&ピース』日本最大の軍記物語だそうです。マジか。マジです。

昨年買ってそのまま積んでた本を、お正月にたてた目標にしたがい読むことにしました。今年の2冊目読み終えました。古典を話し言葉に訳して書いてあるので分かりやすいと思ったら、登場人物の多さにかなり混乱し、突然の難しい言葉に苦戦しました。難しい漢字...

本『女の子の背骨』市川沙央芥川賞受賞第一作「オフィーリア23号」「女の子の背骨」またも衝撃的!

昨年はSNSにはまり、買った本を何冊も積んどくだけで、ほとんど読むことが出来ませんでした。この事を反省し、今年は昨年買った本をせっせと読むことにしました。芥川賞受賞作「ハンチバック」は衝撃作でした。帯に「衝撃ふたたび」と書いてあります。『オ...

本『ゲッターズ飯田の五星三心占い』を買いました。いよいよ「7年の闇」が終わるらしい。今年も残りわずかです。

12月に入り、今年も残り20日位で、もう時間が加速して早くなるようです。ちょっと昔NHKの「チコちゃんに叱られる」で、なぜ大人になると時間が早く感じるのかという質問に、チコちゃんは「人生にトキメキがなくなったから」と答えていました。トキメキ...

「BUTTER バター」全世界で100万部売れているそう。バターたっぷりの美味しそうな料理と連続殺人犯に操られていく主人公。

「BUTTER バター」を読みました。BUTTERとは何だろうと思いつつ読み始めると、普通にパンにつけるバターのことだったのですね。表紙の裏側には海外版の表紙になっており、カタカナで「バター」と書かれ、バターと牛のイラストが書かれています。...

本『ババヤガの夜』シスターフッド・バイオレンス・アクション。まるで映画を観ているような気分。強いだけじゃない、こんな女性に憧れます。

英国推理作家協会賞(ダガー賞)の翻訳部門で日本作品が初めての受賞しました。著者の王谷晶さんがテレビでインタビューを受けているのを見て、これは絶対面白そうと、さっそく読んでみると、面白くてページをめくる手が止まらなくなりました。主人公は新道依...

本『西洋の敗北』難しくてよく分からなかったのですが・・・日本も西洋なの?日本も敗北するの?

昨年秋頃から近所の書店で平積みで置かれていました。当初全く読む気が無かったのですが、第2次トランプ政権となり、なんとなく不安感で、今年の春頃この本を買ってしまいました。私にとっては難しい内容で、読むのに時間がかかってしまいました。マルクスと...

本「カフカはなぜ自殺しなかったのか?」自殺したいけど、自殺したくない。優柔不断は決断しない強さ。

「カフカはなぜ自殺しなかったのか?」という本を読みました。著者は頭木弘樹さん。他にも「絶望歌詞集」「絶望名言」という本を書いています。1883年生まれチェコ・プラハ出身の小説家フランツ・カフカは、若い頃からずっと死にたい願望を持って生きてい...

本「YABUNONAKA-ヤブノナカ-」みんなセックスから生まれたのは同じだけど、その先はわかりあえない人間は。

年令や立場か異なる男女が8人が登場し、出版界の裏側、性被害、性加害、正義感、夫婦関係、親子関係などを語っていきます。文芸誌編集長木戸悠介が、10年前に交際していた女性から性被害を受けたとTwitterで告発されます。若い時小説家を夢見てた橋...

本『沢田研二の音楽を聴く1980-1985』「TOKIO」から「灰とダイヤモンド」ギラギラに派手だった時~テレビからフェードアウトしていくまで。

私の初恋の人、ジュリーこと沢田研二さん。高村薫さんの「墳墓記」を読んでいたのですが、つい寄った本屋でこの本を発見し、先にこちらを読んでしまいました。沢田研二さんに関する本はたくさん出ていますが、この本は1980年から1985年の間だけ、著者...